キーホルダーに思い馳せる
先日ご紹介した、件のキーホルダーなどなどを買うてみました。

浜のミサンガ(漁網)。かわゆす。

盛岡のお酒屋さんで注文しました。
いつ分配されるかわからない義援金を待つよりは、働いて目の前で収入を得た方が、H田としても助かるんではないかと思います。仕事があると楽しいしね!
漁網仕立てのミサンガは、青いところ(麻)がちょっとバサバサするけど、まあいいや。興津の徳弘さん(漁師)に見せて、自慢しよう。
キーホルダーは、ヤスリがけをしているとのことですが、そんなにツルッツルに磨かれている訳ではないです。切断後のささくれが若干残ってます。
設備がない中で、一生懸命作られてるんでしょうけど、もうちょっと磨いてもいいんじゃないかな~と思ったり。今度、販売元にメールしてみよう。
元・瓦礫なだけに、擦れや痛みがそのままあるので、ああ、津波に流され流され、できた跡なんだなあ…とちょっと切なくなります。
どうしよっかなー。誰にあげようかなー。大事に使ってくれそうな人にあげたいと思います。
日々、超巨大地震の確率が上がってきている中で、我々も備えを十分にしちょかないきません。マジで。
高知大の先生も、NHKの特集で
「災害時、人間は、普段していることしかできない。」
と言っていました。
「なーに、物が倒れたら、スッと避ければいいんじゃん。」
「火が出ても、すぐ水かけるし!」
みたいに我々は思いがちですが、倒れてくるものを避けたり、燃え上がる炎を鎮火したりするようなことを「普段」してない限りは、頭でなんぼシュミレートしても、体が動かないんだそうです。そりゃそうですよ。
てか、普段していることすら、できるだろうか…。
H田、絶対パニくるよ…。混乱必至だよ…。
山の生活で幾分鍛えられたとはいえ、そこからくる傲りで何もできなくなりそう!!にゃー!!
とりあえず、籾米の籾は、全部すっておこうと思います!
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